オイル交換

オイルはどんなのを入れれば良いですか?

良く受ける質問です

 

実は意外に知られていない純正オイルの実力

開発に費やされている時間や金額はオイルメーカーに負けるものではありません

 

そして、こと耐久性においては純正に勝るものはありません

変えた直後に「変わった」と、体感出来るのは有名オイルメーカーの特徴でもありますが、やはり高回転、高負荷、短期間交換前提としたサーキット生まれならではかと思います

 

純正は、変えた直後から5000キロ等での交換時まで、性能の低下は少なく、ゆえに交換直後にも体感できる部分は少ないですが、普通に走る事には長けています

シール材にも優しいので、オイル滲み等も出にくい

 

0w-20を推奨している低燃費タイプの車はですが、純正オイルでないとエンジンの寿命が縮む可能性が大きいです

 

因みにホンダのオイルを作っているメーカーは、世界的に有名なレーシングチームのオイルも作っている日本メーカーです

 

オイルは粘度というものがあります

私は車種問わず10W-30(番手と言います)を使用しています

この粘度こそがオイル本来が持っている硬さだからです

 

数字が高いものには増粘材というものが入っており、この増粘剤はスラッジ(カス)となりエンジンに残りやすい。なのでタービンが付いているターボ車には推奨されていません

低燃費型のオイルは逆に然りで、薄められています。燃費は良くなりますが…

 

オイルエレメントは断然純正が良いです

フィルターの出来が圧倒的に良い

 

エンジンブレーキを多用する地域に住んでいる方の車

オイルの消耗が目立ちます

オイルが消耗すると数字の高いオイルを薦められます…

固めのオイルは増粘剤が…

 

普通が一番です

 

 

 

 

 

ご参考までに

 

 

 

 

 

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